太陽光発電 よくあるご質問

Q1 本当に余った電気を売ることができますか?

晴天時の日中は使用量を上回る発電量が得られますので、余った電気を契約の電力会社に買い取ってもらえます。

※現在、住宅用太陽発電システムは電力会社と系統連系契約の制度があり、余った電気は、電力会社の買い取り単価で買い取ってもらえます。

Q2 発電効率に季節や地域差はありますか?

真夏よりはパネルの表面温度が低い5月頃の方が発電量は多くなります。
気温差や日照時間も発電に大きく影響するため、地域によって発電量が異なります。

なお、21年度の気象庁のデータによりますと、年間日照時間は全国で愛知県が2位、静岡県が6位。
特に浜松市は2011年の発表において、過去5年間の平均値で日本一の日照時間を誇っております。

Q3 パネル設置の方向や角度によって発電量は変わりますか?

南向きを100%とすると東・西向きは80%~85%、北向きで50%以下。
角度は方位や地域差がりますが、大阪・南向きで約20~30度が基本です。

※北向きの設置は発電効率が少なく、隣家への光害の影響が予測されますので、設置はおすすめできません。

Q4 変換効率って何を表してるの?

太陽の光のエネルギーから電気エネルギーに変換したときの割合のことです。
この値が高いほど、効率よく発電していることになります。

Q5 停電や災害時でも電化製品が使えますか?

断線や地震などによる日中の停電の場合でも、日射があるなどシステムが発電できる状態ならば電化製品が利用できます。

断線や地震などによる日中の停電の場合

※停電時自立用コンセント(付属)を使用して、パワーディション本体の自立コンセントからのみ電源をとることができます。(最大1.5Kw)

Q6 太陽光パネルの寿命はどのくらいですか?

一般的に平均して20年以上です。ただし、パワーコンディショナなどの周辺電装品は約10年で交換が必要です。

※設置場所、設置条件により異なります。

Q7 雹(ひょう)や地震に耐えられますか?

太陽電池のガラスはJIS規格強度※1適合商品で雹が降っても大丈夫。
また重量も「野地ぴたFタイプ」は化粧スレート瓦より軽く、屋根置き型でも和瓦の約1/5~1/3程度ですので安心して使えます。

※1.高さ1mから227gの鋼球を落としてこれに耐えること。

Q8 寒い地域でも設置できますか?

太陽光が受けられる場所であれば設置できます。
ただし、積雪※2などでモジュールに太陽光が入射しなくなると発電量は低下します。

※2.積雪量などによって設置できない地域があります。

Q9 発電した電気を金額で表すには?

発電した電気は、優先的に家庭内で消費します。 消費せず余った電気は、電力会社へ売電します。
消費した電力量×買電単価=A 充電した電気量×売電単価=B

Q10 太陽光発促進付加金ってなんですか?

2011年4月にスタート。
電力の買取に要した費用を「太陽光発電促進金」とし、月々の電気料金の一部として、すべてのお客様にご負担いただくものです。金額は電気のご使用量に応じて算出されます。

太陽光発促進付加金

Q11 曇り、雨、雪の日は発電しませんか?

少ないながらも発電します。
ただし曇りの日は晴天の1/3~1/10、雨の日は晴天の1/5~1/20ほどの発電量に。
雪の日は太陽電池モジュールに雪が積もった場合はほとんど発電は期待できません。

曇り、雨、雪の日の発電